皐月賞の予想方法を解説!高確率で的中させる馬券とは?

牡馬クラシックの初戦、皐月賞を予想する

もっとも速い馬が勝つといわれる皐月賞ですが、その言葉通り、スピードのある馬を探すのが予想の大きなポイントとなります。
皐月賞の場合、大きく分けて三種類の馬がいます。
まず、二歳に行われるマイルの重賞で活躍した、あるいは朝日杯で勝った馬、次に朝日杯には出走しなかったが、三歳以降の重賞で活躍した馬、そして、皐月賞にも出走はするが、本当に狙っているのはダービーという馬です。
どのタイプの馬が勝つ可能性が高いのか、それぞれに懸念があるので予想は難しいです。
まず、二歳の頃に活躍した馬の場合、早熟かもしれないという問題があります。
その場合、朝日杯が成長のピークで、その後は、どんどん他の馬に追い抜かれてしまうということになり、四月に行われる皐月賞では不利です。
早熟か、そうでないかは基本的には血統で判断することになりますが、早熟血統でもダービーぐらいまでなら走る可能性があります。
次に、三歳以降の重賞で活躍した馬ですが、早熟でない場合、朝日杯の勝ち馬よりも上に考えていい場合もあります。
トライアルレースに成績があまりあてにならないダービーと違い、皐月賞は弥生賞など、トライアルの勝ち馬が本番でも強いことが多いので、トライアル上位組はレースのレベルがよほど低くない限り、重く見た方がいいです。
朝日杯の勝ち馬がトライアルに出てきて惨敗したという場合は、早熟かマイラーの可能性が高いので、トライアルの上位馬が上と判断しても構わないでしょう。
トライアル以外の重賞を勝った馬は基本的に格下と見なされて、本番ではあまり人気になりませんが、後々、G1をいくつも勝つ、怪物、名馬と呼ばれるような馬がこのルートで出走することがあります。
なので、このタイプの馬にも印を打つようにしましょう。
騎手が乗り替わり、明らかに鞍上強化になったらますます要注意です。
もし、馬券に絡んでくれれば当然、高配当が期待できますし、また、あの馬をこんなオッズで買ったとあとで自慢できます。
そして、ダービー狙いだけど皐月賞にも出走してきたという馬ですが、こういう馬は調教師に、2000メートルのG1を勝てるスピードはないけど、2400なら勝てる、つまり長距離適性があると思われている可能性が高いです。
ただ、本当にダービーを勝つような馬であれば、2000メートルでも好走してもおかしくありません。
取捨が難しいですが、頭ではなく、二着、三着ならあると予想してもいいでしょう。

さて、そんな皐月賞の無料予想が公開されているサイトがあります。
私自身も予想サイトはよく利用するのですが、有料でも適当な記事を載せているサイトもあれば、無料でも根拠のあるしっかりとした予想をし、高い回収率を誇っているサイトもあり・・・両極端です。 今回ご紹介するサイトは勿論後者になります。 私がオススメする皐月賞予想サイトはこちら。 三冠馬の誕生を予感させるような、強い馬の登場に期待したいですね。